『仕入れ判断を間違えないモノレートの見方』




モノレートで良さそうな商品が見つかった時に


「その商品その価格で売れているかちょっと怪しいですよ」


というものについて解説していきます



モノレートから得られる情報



せどりをやっているほとんどの人が使っている
【モノレート】

モノレート
モノレート



価格の推移やランキングの推移を見て仕入れの判断をすると思いますが
判断
判断



この部分の情報を少し見誤ると失敗に繋がる可能性があります
失敗
失敗



例えばコチラの商品
ずっとAmazonが1050円で売っていた状況で
Amazonがいなくなって価格が3795円になっても安定して売れているように
グラフから想像することができます
商品
商品

グラフ
グラフ



普段であれば「3795円でも安定して売れている」と捉えて
商品を仕入れていると思いますが・・・
仕入れ
仕入れ



ちょっと待ってください!!
待



実はモノレートには秘密があるんです!


モノレートの秘密を見落としたまま商品を仕入れてしまうと
思っていたように売れないなんてことも・・・
・・・
・・・




モノレートのグラフの秘密



商品をクリックしてAmazonのページに移動すると
カラーバリエーションが色々あることが確認できます

バリエーション
バリエーション



モノレートでそれぞれの色のグラフを見比べてみると・・・


【ホワイト パープル】のグラフ
グラフ
グラフ



【ホワイト】のグラフ
グラフ
グラフ



【ホワイト ライトブルー】のグラフ
グラフ
グラフ



価格や出品者はバラバラですが
ランキングのグラフは全て同じ形になっているのがわかります




これはどういうことかというと

モノレートのグラフに反映されているデータが
【該当の商品の各色のデータの合算】を基にランキングのグラフに表示されている

ということになります




価格が上がってもランキングが安定していて
一見高値で商品が売れているように見えていても


実際は他の色の商品をAmazonが1050円で出品していて
そちらが売れてランキング上位を維持したままになっている状態なので


高値で売れていると判断して仕入れを行うのは非常に危険であると言えます

危険
危険



もしかしたらこの金額で売れることもあるかもしれませんが・・・
売



「回転が抜群に良い利益商品だ!」という考えで仕入れを行ってしまうと
想定していたように商品が売れず在庫を抱えてしまう可能性があります
在庫
在庫



商品によってバリエーション毎のデータを合算してグラフに表示されているものと
バリエーション毎に独立してグラフに表示されているものがあるので


色やサイズ等のバリエーションがある商品は必ずモノレートで他の色やサイズも確認して
数値を合算してグラフに反映されていないかというところまでしっかりチェックしていきましょう!
チェック
チェック