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今回の電脳せどりコンサルは
『モノレートを知って完全にマスターしよう!』




せどりの基本。 せどりには不可欠
そんな言葉も過言ではない
せどらー御用達ツール
モ ノ レ ー ト

モノレート

モノレート

せどりで仕入れ判断を行うためのツールですが
意外と細かい部分を知らずに使っているユーザーさんが
多いんですよね



モノレートって一体なに??
モノレートは何がわかるの??
モノレートはどの部分を見ればいいの??
?


モノレートについて徹底解説していきましょう(^^)/



そもそも、モノレートとは?

モノレート
Amazonで販売している商品の販売状況を確認できる
せどらー向けの仕入れ判断ツールになります


無料で提供されていて、特に登録なども必要なく
WEBページでひらいて利用できます
→ モノレート トップページ ←

ブックマークをして常に呼び出せるようにしておくと
便利だと思いますよ(^^)/

ブックマーク

ブックマーク

モノレートはAmazonの販売データをもとにして
過去の販売データや現在の販売状況を表示してくれます
モノレート

モノレート

モノレート

モノレート

モノレート

モノレート

・過去の値段の推移出品者数の増減
・どのくらい売れているか
・ライバルがどのくらい見ているか

このようなせどりに必要な情報がギッシリ詰まっています!




そして最も重要なのが
モノレートは せどらー しか見ない
という点です


一般のユーザー(お客さん)はモノレートは見ません

このツールはせどらーが仕入れをするために必要な情報を
得るためのツールなので一般の人たちは見ないんです


では、具体的にどのようなものが確認できるのか?
見ていきましょう!



モノレート完全マスター基本編【トップページ】



まずトップ画面から説明していきましょう

トップ画面は主に7つの部分で成り立っています

トップ画面

トップ画面

1.検索窓
2.絞り込み検索
3.注目商品
4.急激に価格が下がった商品
5.急激に価格が上がった商品
6.モノレートを見たユーザー数が多い商品
7.モノレート初心者への使い方ポイント

それぞれ詳しく見ていきましょう(^^)/



検索窓

モノレートの商品検索には

・商品名、型番などのワード
・JANコード
・ASINコード(Amazonオリジナルの商品コード)
・ISBNコード(世界共通の図書専用コード)

を入力して商品検索を行います


商品名やコードを入力して[エンターキー]か
右側の[グラフを見る]をクリックすると

入力

入力

検索結果

検索結果

このように検索結果が表示されます



検索したいカテゴリーを絞りたい場合は
左側にある[全てのカテゴリー]をクリックすると
全てのカテゴリー

全てのカテゴリー

カテゴリー一覧が表示されます



カテゴリのみ選択した状態で[グラフを見る]をクリックすると
そのカテゴリの一覧

そのカテゴリの一覧

そのカテゴリの一覧がランキング順に表示されます



検索結果の表示順を変更したい場合は
並び替えの[キーワードに関する商品]部分をクリックすると
検索結果の並び替え

検索結果の並び替え

検索結果の並び替えが可能です



絞り込み検索

より詳細な数値を入力して検索をすることができます

詳細な数値

詳細な数値

ランキング〇〇位 ~ △△△位まで
価格が〇〇円 ~ △△△円まで などの基本的な項目から

発売日が 〇日以内
新品・中古の プレ値率(%)
新品・中古の 出品者数が 〇人 ~ △人
価格の変化、出品者数の変化などでも検索が可能です


絞り込み検索の一番下の部分には
『アマゾン販売の発送時期』という項目があり

[在庫なし]のチェック

[在庫なし]のチェック

[在庫なし]のチェックのみにすることで
アマゾン販売がいない商品だけを検索する事も可能です!



注目商品

特に数値変動の激しかった商品などがピックアップされます

ピックアップ

ピックアップ

急激に価格が上昇した商品や、観閲数が急激に伸びた商品などは
何か原因があるかもしれないのでチェック対象になる事もあります

高ランキングの商品は確認してみましょう!



急激に価格が下がった商品

Amazonの価格が急激に下がった商品がピックアップされます

価格が急激に下がった

価格が急激に下がった

Amazonで販売をするせどりでは基本的に見ませんが
Amazonから購入して他サイトへ販売するせどりでは
利益商品を探せるデータになります



急激に価格が上がった商品

Amazonの価格が急激に上がった商品がピックアップされます

急激に上がった

急激に上がった

安値販売セラーの在庫切れなど一時的な原因は参考になりませんが
市場の在庫枯渇などが原因の値上がりの場合は仕入れチャンスの
シグナルとなるデータになります



モノレートを見たユーザーが多い商品

モノレートを観閲した人数が多い商品がピックアップされます

観閲した人数が多い

観閲した人数が多い

モノレートは一般の人が見ないので
観閲した人数 = モノレートを見ているライバル数
ということが言えますね!

ここにピックアップされた商品は多くのライバルが見ているので
それだけ多くのライバルが出品してくる可能性があり
価格競争や供給過多による販売数低下などが予測できるワケです



モノレート初心者への使い方ポイント

モノレートを初めて使う人への使い方アドバイスです

初めて使う人へ

初めて使う人へ

画像がちょっと古かったりもしますが……(;^^)
初めて使う人はこちらも簡単に目を通してみましょう




以上がトップ画面の説明になります


続いて商品画面の説明にいきましょう(^^)/



モノレート完全マスター基本編【商品画面】

モノレートの商品画面は大きく分けて3段階になっています

上部分・・・ 商品写真・商品名・コード類・ランキング
       現在の商品価格や目安の利益額など

中央部分・・・過去(最大12ヶ月分)のグラフ表示
       価格・出品者数・ランキングの推移と
       モノレートを見た人数の推移

下部分・・・ 販売データの日時別詳細データ
       日ごと、時間ごとの出品者・価格の推移

それぞれ詳しく見ていきましょう(^^)/



モノレート商品画面【上部】

モノレート画面上部

モノレート画面上部

1.商品画像
2.商品名・型番
3.出品規制商品の警告
4.商品の発売日
5.カテゴリー(左側)とランキング(数字)
6.参考価格(定価・メーカー希望小売価格)
7.ASINコード
8.JANコード
モノレート画面上部

モノレート画面上部

A.出品されている商品状態
B.新品出品の最安値
C.カート取得出品者の価格
D.中古出品の最安値
E.左の新品最安値での出品時に手数料を引いた純利益額(目安)
F.左のカート価格での出品時に手数料を引いた純利益額(目安)
G.左の中古最安値での出品時に手数料を引いた純利益額(目安)
H.新品・中古の各出品者数
I.各リンク(クリックすると各サイトへ飛びます)
  商品詳細・・・Amazon商品ページへ
  価格比較・・・モノサーチ商品ページへ
  FBA料金・・・FBA料金シミュレーターへ
  レビュー・・・Amazonのレビューページへ
  出品制限・・・セラーセントラルの出品商品確認画面へ


2018年4月24に一部仕様変更が行われて
現在のページレイアウトになりました




特筆すべき点としては
3番の『出品規制商品の警告』が新たに加わった点です

メーカーが自社のブランド商品の知的財産権を主張して
出品者に警告を行う可能性のある商品に表示されます

出品者に警告を行う

出品者に警告を行う

以前にも知的財産権を警告するメーカー・商品リストを作成しましたが
この表示があれば膨大なメーカー名を覚えなくても
この部分を見て出品できるか確認できるので便利ですね!




あとはA~Gまでの
出品コンディションと最安値・純利益額の表示ですね

[コンディション]の横にある[+詳細]をクリックすると
さらに細かい出品コンディションの欄が出現します

出品コンディションの欄

出品コンディションの欄

新品の緑が自己発送出品者の最安値と利益額(目安)
新品のピンクがFBA出品者の最安値と利益額(目安)

中古は、ほぼ新品以上~良い以上までの
商品状態ごとの最安値と利益額(目安)が表示されます




[入金]横の[歯車マーク]をクリックすると

[歯車マーク]をクリック

[歯車マーク]をクリック

[出品方法選択 〇自己発送〇プライム] と発送方法が出てきますので
自分のよく使う発送方法を選択すればその計算値で利益額が表示されます

この利益額はFBA料金シミュレーターに近い数字となりますので
この画面でおよその損益分岐額を知ることができますね(^^)


下にあるリンクは商品情報が入った状態でそれぞれのページへ飛べるので
ぜひ活用してみてください!

下にあるリンク

下にあるリンク





Amazon販売が出品している場合は
Amazon販売が出品

Amazon販売が出品

このように表示されます

Amazon販売が出品している商品はカートが取得しにくいので
敬遠するせどらーが多いのが実情です…


モノレート商品画面【中央部】



モノレートの一番重要な部分はこの中央部にあるグラフです!

グラフ

グラフ

1.出品状態によるグラフ切り替え
2.カート価格(水色線)、各出品状態のグラフ表示⇔非表示切替
3.自己発送出品者の送料込み額⇔送料別額表示切替
4.過去の最安値の推移グラフ
5.過去の出品者数の推移グラフ
6.過去のランキングの推移グラフ
7.過去にモノレートを見たユーザー数の推移グラフ

それぞれ詳しく見ていきましょう!



1.出品状態によるグラフ切り替え
2.カート価格(水色)、各出品状態のグラフ表示⇔非表示切替
3.自己発送出品者の送料込み額⇔送料別額表示切替
4.過去の最安値のグラフ


1~4は一気に見ていきましょう!

最安値のグラフに共通するのは

上下 ⇒ 値段
左右 ⇒ 日時

という点です


上下の値段は商品によって表示される価格帯が変わります
左右の日時は、グラフ右上にある部分をクリックすると変更できます

グラフ右上にある部分

グラフ右上にある部分

左端にある部分で更に短期間まで表示できるようになります
左端にある部分

左端にある部分




①の[すべて]を選択すると、新品と中古の最安値が同時に表示されます
どちらか片方しか出品がない場合は、片方のグラフのみになります
出品状態によるグラフ切り替え

出品状態によるグラフ切り替え

[新品]を選択すると新品の自己発送とFBAが同時に表示されます
新品

新品

[中古]を選択すると中古の商品状態ごとの最安値グラフが表示されます
中古

中古

[コレクター]を選択するとコレクター出品での価格グラフが表示されます
コレクター

コレクター

コレクター出品とは、
サイン入りや特殊な限定品などの付加価値が高い商品を
専用に出品するための出品枠です

せどりではあまり使われないのでスキップしますね(;^^)




5.過去の出品者数の推移グラフ

現在までどのくらいの出品者数がいたのかを示すグラフです

出品者のグラフに共通するのは

上下 ⇒ 出品者数
左右 ⇒ 日時

という点です


[新品]の場合

新品

新品

[中古]の場合
中古

中古





6.過去のランキングの推移グラフ 

過去にその商品が売れたかどうかを判断するグラフになります

ランキングのグラフは

上下 ⇒ ランキング数
左右 ⇒ 日時

となります


他のグラフは価格が上がったり出品者が増えると上へ伸びますが
ランキングのグラフは売れれば売れるほど、下へ下がります

ランキングのグラフ

ランキングのグラフ

ランキングのグラフは下が1位 ⇒ 上へ行くにつれて順位が下がります

商品が売れる = 高ランクになる ということになりますので
商品が売れる = 高ランクになる = グラフ線が下へいく
ということですね!


逆に商品が売れないと、ランキングが下がっていくので
商品が売れない = ランクが下がる = グラフ線が上がっていく
というようになっていきます




7.過去にモノレートを見たユーザー数の推移グラフ

この[モノレートユーザー]グラフは
過去に何人がこの商品のモノレート画面を見たか
というグラフになります

モノレートユーザー

モノレートユーザー

このグラフが上がっている = 多くのライバルが見ていた
ということになりますね



モノレート商品画面【下部】

この部分は
日ごと・時間ごとに細かく分けられた
ランキング・最安値・出品者数が表示されます

日ごと・時間ごと

日ごと・時間ごと

左側からデータ取得日・ランキング
新品出品者数・新品最安値・中古出品者数・中古最安値・(コレクター)
の順番で並んでいます
順番

順番

日時は一番上が最新に近く、下に行くにつれて古くなっていきます
日時

日時

月日の横にある矢印をクリックすると
更に細かい時間ごとのデータ表示が可能になります
更に細かい時間

更に細かい時間




これで表示の解説は一通り終了です

それでは実践に役立つ情報をお教えしていきましょう(^^)/

モノレート完全マスター実践編【価格】



よく聞く失敗談が
『利益が出ると思って仕入れたら値段が下がっていた』
というものです




商品をリサーチした時にモノレートを見て
現在の価格で利益が出るのか を確認しますよね

ただし、たまたま高くなっていただけで
出品した時には前の値段に戻っていて利益が出なかった……
なんてこともよくあるワケです




たまたま今高くなっていて利益が出ているのか
これまでもこの値段で売っていて利益が出るのか

これを判断するために見るのが『最安値グラフ』です

写真

写真

写真で見ると
⓵がアマゾン販売がいる状態
⓶がプライム(FBA出品者)がカートを取っている状態
⓷が自己発送出品者がカートを取っている状態
⓸どの出品者もカートを取っていない状態
ということになります


FBAで出品する場合を例にすると・・・
FBA出品する場合に一番重要なのが
■プライム(FBA出品者)がカートを取っているか
■今の値段で売れているか
このふたつです




■プライム(FBA出品者)がカートを取っているか

FBAへ納品する(自己発送でない)スタイルの出品者は
ピンクの線(プライム)とカート取得の水色の線が
基本的に重なっていることが仕入れ基準になります

基本的に重なっている

基本的に重なっている

水色の線がピンクの線以外の所に重複しているということは
FBA出品者がカートを取っていないということになります




Amazon購入者のほとんどが[カート]から購入すると言われていますので
[カート]を取っていない ⇒ 売れないとなるワケです
売れない

売れない

つまり、水色の線とピンクの線が重複していない商品は
FBAで出品しても売れない可能性が高いということになります。

逆に、大半で水色線とピンク線が重複している商品では
自己発送出品者はカートを取りにくくなります


左側の期間を選択すると最大1年前までのグラフを見れますので
FBAで出品する場合は最低でも直近1ヶ月間くらいは
ピンク線(プライム)が水色線(カート)と重なっているか確認しましょう

左端にある部分

左端にある部分

あとは直近でAmazon販売(深緑線)がいた商品
Amazon販売が復活したら自分の在庫が売れなくなる可能性があるので
Amazon販売(深緑線)が切れて間もない商品の仕入れは注意しましょう!




■今の値段で売れているか

たとえ今計算したら利益が出ると言っても
販売した時に今のカート価格で売れなければ利益は発生しません

気をつけたいのが、直前で値上がりしている商品です

直前で値上がり

直前で値上がり

安く出品していた出品者がいなくなって
この値段で売れてくれればいいというオレ様価格の出品者価格に
カートがなっている場合です

売れていた商品だし、この時点で利益が出るからと言って仕入れると……
実際この価格では全く売れなかったり・・・

いざ出品したときに以前の価格の出品者が戻ってきて
利益が出なくなってしまった・・・ということが起こります

直近で価格が上がった場合は
上がる前の価格でも利益が出るのかどうか確認をしましょう!

上がる前の価格

上がる前の価格

グラフにマウスポインターを合わせれば価格が出ますので
販売していた過去の価格から利益が出るのか計算して
それでも利益が出るなら仕入れ可能と判断しましょう



モノレート完全マスター実践編【売れているのはどっち?】



もうひとつよく聞く失敗談に
『売れているから仕入れたのに……なぜか売れない』
という事をよく聞きます

売れているのに、売れない??
この矛盾はランキンググラフの確認から起こります




先程、どの価格で売れているか確認しよう!って解説しましたよね

その価格で売れていたかどうかを見るには
[ランキング]と[最安値]の両方のグラフを見るとわかります

売れた価格

売れた価格

上下のグラフはリンクしていますので
ランキンググラフが下がった部分 ⇒売れた時の
上のグラフの場所が[売れた価格]となります

ココに最大の落とし穴があります!

それは
新品・中古のどちらが売れたかわからない
ということです




モノレートには新品中古のデータがありますが
[ランキング]グラフはどちらかが売れれば反映されます

なので、ここを見ただけでは
中古が売れたか、新品が売れたかは判断できないわけです

これが『売れているのに、売れない』原因になります




新品が売れていると判断して新品で出品したものの
実は中古しか売れていなかった・・・

これが中古と新品が出品されている商品の
仕入れ判断ミスをするポイントです


では中古と新品どちらが売れたか判断するには??
それがページ下側の[期間毎の最安値一覧]です

日ごと・時間ごと

日ごと・時間ごと

この部分ですね

このデータは上のグラフと連動しているので
この部分ではより細かい販売履歴が見れます




例えば、わかりやすいこの商品で見てみましょう

3月10日

3月10日

3月10日にランキングが下がっていますが
どちらが売れたのか、この時点ではわかりません

では先程の[期間毎の最安値一覧]を見てみましょう


注目してほしいのが『出品者数』『最安値』です

『出品者数』『最安値』

『出品者数』『最安値』

中古の方の出品者数は変化がありませんが
新品の出品者数が減っています
つまり、新品が売れた可能性が高くなるワケです

逆に新品の変動がなく、中古出品者が減っていれば
中古が売れた可能性が高くなるワケです




出品者数が新品・中古ともに変動なくても
『最安値』から判断できる場合もあります

『最安値』から判断

『最安値』から判断

赤線の次の欄から中古の価格が上がっていますよね

つまり、安い出品者の商品が売れて
高い出品者にカートが移ったと言えるワケです

新品も値段の変化がありますが
出品者数が変わらないまま高値 ⇒ 安値へシフトしています

通常は安い商品から売れて高くなっていくのがセオリーなので
この場合は高い出品者が値下げしただけの可能性が高いワケです

これを踏まえて先程の赤線部分を見てみると
この部分では中古が売れた可能性が高いということになりますね




あと、必ず確認してもらいたいのが
月日の横に[矢印]がある場合は、必ずクリックして詳細を出す!事です

クリックして詳細を出す
クリックして詳細を出す

クリックして詳細を出す
クリックして詳細を出す

表面上は新品が売れているように見えても
実際は違っていたという場合があります

ランキングの数字が小さくなった部分が売れている部分なので
同じ行でどちらの出品者が変動しているかをしっかり確認しましょう!

[矢印]で詳細が出せる商品はクリック必須です!




ランキングだけ下がって、他の数値に変動がない場合は
どちらが売れたか判断しにくいので
仕入れを見送るという決断も必要かと思います

あくまでも100%の判断材料ではありませんが
この部分を意識して確認することによって
かなりの仕入れ判断ミスを減らすことが可能になってくると思います



モノレート完全マスター実践編【出品者・モノレートユーザー】

出品者グラフが直近で増えている商品は要注意です!

増えている

増えている

これは価格競争に巻き込まれる可能性を示唆しています

上のグラフだと、1週間に20人ものライバルが
同じ商品に出品をしてきているという事です

このような商品は山のように売れているなら出品することも可能ですが
販売数が低い商品などでは出品者が飽和状態になり
最悪、売れないという可能性が出てきます

このような商品はリストなどに一時的に保存しておいて
出品者が減ってきたところを狙って出品するなど
販売数に応じて判断することも重要です!




また、[モノレートユーザー]が増加した商品も
『出品できるか確認した人数が多い』という事なので
その後の出品者が増える可能性を考えて出品を検討しましょう!

モノレートユーザー

モノレートユーザー




モノレート完全マスター【まとめ】

モノレートがしっかり見れるようになれば
仕入れ判断ミスで負債を出すことも少なくなるでしょう!

無理に仕入れて赤字を招くより
しっかり確実に稼げるところで稼いでいくのが重要です!

稼いでいく

稼いでいく

モノレートは見るところさえしっかり見れれば
この上ない最高のツールだと思います!

せっかく無料で使えるんですから
最大限に活用して利益を上げていきましょう(^^)/




今回も【電脳せどりコンサルブログ】を

最後までお読み頂きありがとうございましたー!!

これからも店舗せどりや電脳せどりで役に立つ情報を

配信していきますので楽しみに待っててくださいねー!!

P.S
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